動画コンテスト企画中

どうなるかなど全く未知数ですが、動画コンテストができればいいなと考えています。

年始早々に募集をかけて、1月いっぱいが告示期間、2月いっぱいを募集期間、3月に審査と結果発表になれば、4月の新年度を迎えられるんじゃないかと思ったりしています。

本当は、大学生(大学院生を含む)以下、要は次世代を担う層をターゲットにしたいところですが、それを証明する手段が個人情報の管理の困難さなり、ネット経由での申告では調査の限界があるなど、しかたなく無制限での募集になるでしょう。

審査は脇坂一人の独断と偏見により決定。

ここが大事です。独断と偏見。昨今いろいろとマジック業界は事件が多発したり、いろんな問題があったりしますからね。

コンテストの名前だけは決まっています。

その名も「ワキサカップ」

これ以上無いほどの個人枠ですよ。

なので、名誉も何もありませんが賞金は出します。

簡単に説明すると、若手を応援したいというだけなんですよね。

個人的にいつも気にしていることですが、次世代を作るのは若手なんです。

教育とはそういうものです。

細かなルールなんかは、もっと精査していかないとダメですが、何かしらで若手の役に立てればいいなぁと考えています。
それがどんな形になるかはわかりませんが・・・

「サプライズ」と「ドッキリ」の違い

最近よく耳にする「サプライズ」

フラッシュモブでプロポーズをするというものが流行っていたりもしますね。

ところで、 「サプライズ」 と 「ドッキリ」 の違いとはなんでしょうか。

「サプライズ」も「ドッキリ」も、 “仕掛け人が” “ターゲットを” ”驚かせる”という点は同じですよね。

ここでは国語的な意味の違いではなく、マジックをする上で個人的に大切にしていることをお話しします。

結論から書くと、下記のように考えています。

「サプライズ」とは

仕掛け人がターゲットを驚かせることで、ターゲットが喜ぶもの

「ドッキリ」とは

仕掛け人がターゲットを驚かせることで、仕掛け人やそれを見ている第三者が喜ぶもの

このように分けると、目的がハッキリしますよね。
ここで言う喜ぶものとは、ポジティブな感情を持つこと(喜び、楽しさ、面白さ、感動など)と考えています。

これを言い換えると下記のように言うこともできます。

「サプライズ」の主役はターゲット

「ドッキリ」の主役は仕掛け人

フラッシュモブに代表されるプロポーズのサプライズは、プロポーズを受ける側がどれだけ喜んでくれるかが重要ですよね。
多くの場合は、男性が仕掛け人で女性がターゲットになりますが、サプライズでプロポーズをされた女性が涙ながらにプロポーズを受けている姿は、とても感動的です。

これは、女性が喜ぶことを目的にしているからです。

逆に、典型的な例で落とし穴などがあるドッキリでは、ターゲットが驚いている様を見て、仕掛け人やそれを見ている第三者が喜ぶものです。
それをウリにしている芸人さんもいらっしゃいますよね。

落とし穴にはまったり、熱々のお風呂に落ちたりして、慌てふためく様が周りから見ると笑いの対象となります。

このように考えると、実際に仕掛け人がターゲットを驚かせようと思ったときに、手段が目的に適当かどうかを判断することができます。

感情を大きく動かすために、手段と目的を間違えると喜ばせるどころか、怒らせてしまうかもしれません。

せっかくいろんな準備もして、計画も立てて、相手のために良かれと思ってサプライズをしようとするなら、思いっきり喜んでほしいものです。

一生に一度の忘れられない大切な思い出にしたいですよね。

「サプライズ」 と 「ドッキリ」 ニュアンスでは違うんだろうと感じていらっしゃる方も多いと思います。

何かが違うんだろうなーと漠然としたままでは、間違った選択をしてしまう可能性もあります。

ここでお話ししたように、違いを明確にしておくと、計画を立てる時に役立ちます。

せひこの点に注意していただいて、大切な人へ最高の思い出をプレゼントしてくださいね。