11/13 Magic TIMA

ようさんとMOGAMIさんが出演されていた「Magic TIME」に行ってきました。

「よう」さん

和歌山県を中心に活動されているマジシャンです。

和歌山県に拠点を置くPBM企画に所属のされており、カフェやBARでの出演が多いようです。

中学の頃から独学でマジックを学ぶ。
モットーは常に新しいオリジナルマジックを考え、見てくれた人に笑顔や元気を与えるマジシャンになれるために日々精進中。

https://www.pbm-kikaku.com/performers

プロフィールに書かれている通り、「楽しい」や「面白い」を意識した演技をされてました。

一言で言い表すと「元気!!!」という印象を受け、非常に軽快で楽しい雰囲気でマジックを見せてくれます。

ギャグも随所にあり、とにかく楽しんでもらおうとするのがよく伝わってきました。

しかし、ギャグは多めでありながらも、不思議さを減らさずにしっかり落としきってくれるので、見ていて飽きません。

ご本人のインスタグラムもありますので、気になる方はぜひ↓

Instagram:y_magic0121

「MOGAMI」さん

大阪府と和歌山県を中心に活動されているマジシャンです。

PBM企画に所属されていて、BARやテーブルホッピングなどからサロンスタイルまで柔軟に対応しています。

25歳の頃にマジックを始める。
我流で学び1年後にはストリートパフォーマーとして路上で修行を積む。
得意とするのは催眠術とマジックを融合した催眠奇術という特異なジャンル。
マジックの進行に催眠術を織り交ぜて、気がつけば操られている!?
どこまでが現実でどこまでが夢の世界かをお楽しみください!

https://www.pbm-kikaku.com/performers

プロフィールにもありますが、スプーン曲げやマインドリーディングなど、いわゆるメンタリズムと呼ばれるものを中心に演技されます。

しかし、それ一辺倒ではなくカードやチョップカップ(カップアンドボール)なども幅広く演じています。

メンタリズムの雰囲気が非常に強く、観客にある種の恐怖を感じさせるほどです。

観客を引き込んでいく力強さがあり、体験した方は本当に心を読まれたように感じているのではないでしょうか。

ご本人のTwitterもありますので、気になる方はぜひ↓

Twitter:@mogami1220

Magic TIME

Bar ismで開催されました。

バーの中をガッツリ!マジック用にレイアウトしてました。

ライトもテーブルを照らすように配置されてて、テーブル上明るくされていたのもポイントでした。

MCの方も演者とは別にいて、このイベントにいろんな人が協力されているのがよくわかりました。

トップバッターはようさんからでした。

演目は、音楽に合わせて登場して何回も色の変化するレコードのカラーチェンジから始まり、カード、コイン、ルービックキューブ、不可能物体、パン、さらには「ことわざ」もありました!

どの演目も楽しく見られるようにギャグが入っていたり、観客がマジックに参加したり、随所に工夫がしてありました。

「楽しい」と思ってもらうことに一生懸命なのが非常に伝わってくる演技で、応援したくなる雰囲気があります。

場所によっては「いじられキャラ」として愛されていそうなイメージも受けました。

また周りのスタッフの方も、とにかくマジックが良く見えるようにするにはどうすればいいのかを考え、ライトの位置や、その他のサポートを徹底されていたのも非常に好感を持ちました。

スタッフの方のサポート具合からも、ようさんが非常に愛されているのを感じられてよかったです。

ようさんと交代で登場したのがMOGAMIさんです。

ようさんがハイテンションでマジックを進行していたので、観客のテンションも高くノリが軽くなっている場面でしたので、シリアスに演技を進めるMOGAMIさんは辛いんじゃないかと思っていました。

っが!実際は登場からしっかりMOGAMIさんのカラーを出して、観客を引き込んでいました。

特にその目力がすごかったです。

スプーン曲げ、ウィッチハンド(観客のどっちの手にコインが入っているのかを当てる)、マインドリーディング(観客が欲しい物や大切な人の名前を当てるなど)を演じていました。

ようさんの演技時間の関係で演目が減ったんだと思いますが、少ないながらもしっかりと観客にMOGAMIさんを印象つけられていました。

雰囲気というか、空気間というか、MOGAMIさんの目力がすごいんですよ。

演目の狙いが達成できているという、いい意味で恐怖感があるんです。

残念ながら私はお手伝いをすることはなかったですが、お手伝いをされた観客がボソッと「こわっ」っておしゃってました。

お連れの方もいましたが、その方に言うのでもなく素のリアクションでおしゃっていたので、本当にそう感じたんだと思います。

傍から見てても怖かったですし、本人ならなお一層怖かった(良い意味で!)のだと思います。

お二人のカラーが全然違うので、コントラストをハッキリ感じることができたこともあり、非常に興味深いイベントでした。

お店の雰囲気や、スタッフの方の対応も良くて、全員でしっかり盛り上げるという意識を感じられたことも、満足感を得た要因の一つだと思います。

演者だけでは絶対に出せないので、改めて勉強になりました。

マジックが楽しかっただけでなく、自分にとって吸収するものが多かったイベントでした。

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