マジックマーケット2017 販売商品

いよいよ、今週末に迫ってきたマジックマーケット2017!

今年も参加しています!

ブースは9番

今年のブースで販売する商品をご紹介します!

【レクチャーノート】

① The Preference Engine 1500円

もはや説明は不要でしょう。
今最も注目されている若手コインマンの一人、堀木智也氏のレクチャーノートです。
マジックショップ フレンチドロップから、DVD「スプラウト」を発売し、そのスライトの高さと、手順構成の巧妙さは、多くのコインマニア達を驚愕させました。
さらに、レクチャーノート「Coinlang.」も発売し、コインマニアを騙すことをコンセプトに、コインマニアの、コインマニアによる、コインマニアのためのコインマジックを発表しました。
彼は超絶技巧を駆使しながらも、現象はスマートに見せることで、ハードなコインマニア達をどっぷり底なし沼に次々と放り込みましたが、それでは飽き足らず、パッケージ商品として、マジオンから、「Dic(e)hromatic Prediction(ディクロマティック・プレディクション)」を発売。
これがなんと、セルフワーキングトリック!
彼はスライトの高さだけではなく、知識の深さ、手順の構成力、発想の豊かさ等を存分に発揮していて、今ノリにノッテいる若手です。

そんな堀木智也氏が、良い意味でふざけ倒したレクチャーノートが

「The Preference Engine」

です!

大真面目にふざけ倒す!
そんな言葉がぴったりのレクチャーノートです。

1~3section + bonus section で構成されています。

1st section では、好きな技法の紹介と、それのコツを解説しながら、それについて考えていることや出会った背景まで書かれています。
コイン初心者はもちろんですが、コインマニアにこそ読んでほしい部分で、本書の中でも、彼が一番書きたかったパートと語っている。
コインマジックを今以上にレベルアップさせるためには、ここまで考える必要があるのだと、沼の深さを知れます。

2nd section では、実際に自分自身で手順を組んでいるマジシャン向けの内容です。
「不思議に見える手品」が持つ要素はなにか、について語られています。
マジックマニアを騙すことを突き詰めていったからこそ見えたものが、非常に熱く語られています。
これを完璧に理解し、実践するためには、ある一定以上の技量が必要だと思いますが、次の3rd section でも語られていますが明瞭な言葉で解説されていますので、知識として吸収するのは容易にできると思います。
ここでの理論は非常に重要で、一人でパズル的にマジックを楽しむ人以外にはぜひ読んでいただきたいです。

3rd section では、技法というものが「どういった癖を持ちやすくて」「どういったところにポイントがあらわれやすいか」について語られています。
技法というのは、個人の感覚による部分が大きく、すべてをうまく解説するのは難しいです。
特に技法の「タッチ」まで見る人たちの間で、同じ感覚を共有するのは非常に難しいです。
ですが、その中に現れる違和感や、技法をうまく達成させるためにポイントを見つけるために方法が語られています。
上級者向けの内容ではありますが、言語化するということを通して「なぜ?」に対して答えを探っていく方法になるので、初心者の内から実践しておくと、ステップアップの速度が速くなると思います。

bonus section
今北産業

 

② 天変地異 2000円

私、脇坂のレクチャーノートです。
堀木氏とタッグを組み、締め切りをぶっちぎりで、堀木氏をしこたま働かせたレクチャーノートです!
編集者としての力量の高さを、痛感させられた一冊です。
いやもうほんと、私の原稿を書くスピードより速く仕事をして返してくるので、ビックリします。
「グアテマラにいるのに、なんで日本語に触れる時間のほうが長いんだ」と言わしめたほどです。
どうもありがとうございます。

カードマジックの作品集ではありますが、ある一つの原理を用いた派生作品を収録したものになります。
カードマジックが9作品解説してあります。
スライトのレベルは高くありませんので、初心者の方でもトライしていただけます。

でも、「簡単なマジックなんてない!」と言われるほど、マジックを実演するのは難しいものでしょう?
観客の誘導とか、不思議さを感じてもらうのは難しいし……

っと!思ってらっしゃるあなた!お任せください!

脇坂が実演した中で見つけた、失敗しそうなポイント、観客の動き、不思議さを上げるポイントも合わせて解説しました!

この中で解説されているマジックの一つは、JCMA主催のチャレンジャーズライブで3位受賞経験もありますから、マジシャンから見てもお楽しみにいただけるものだと思います。

 

【グッズ】

カップ&ボール用ボール 1個300円~

芯材をニットで包んだ、いわゆるニットボールです。
ですが、普通のニットボールとは異なります。
いや、普通だったというべきでしょうか。

このニットボール、芯材がコルクボールなのです!

現在多く流通しているものは、芯材がプラスチックボールです。
製作が簡単なのと、材料が簡単に手に入るのでプラスチックボールが主流になってきましたが、以前はコルクボールが中に入っているものが主流でした。

コルクボールは、軽さや、扱いやすさがプラスチックとは異なります。

このあたりのこだわりは、マニア的なので、個人の好みに大きくよるところがありますが、ぜひブースで実際に触ってみてください。

製作者のコメントもブースでお読みいただけます。

 

 

マジケ参加者にお会いできるのを楽しみにしています!!!

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