【イベント】テーブル上の運動会

イベント

2020年7月5日に「テーブル上の運動会」を開催しました!

夏も本格的になってきている頃、マジシャン達の熱い戦いも始まるのです!

マジシャン達の交流会を開いていないなぁと、ふと思いまして、ゆっくり、少しづつイベントごとも増やしていければと思い、それの最初の一歩です。

予約をいただいたのがいつも見るメンバーだったので、急遽問題をいつものメンバー仕様に変更したりしましたが、結果は大成功だったと思います。

イベントの様子を少しだけご紹介します。

永久に遊べるパズル「脳ブロック」

テンヨーの商品で、永久に遊べるパズル「脳ブロック」があります。

これ、ハマります。

とりあえず、会場に来た方から順に解いていただきましたが、なかなかに苦戦してましたね。

一番早く会場に来られた方は1時間以上のめり込んでました。

答えがたくさん存在するので、一つの解答解答だけじゃなく、複数の解答を探せるところがいいです。

上の画像に写っている赤いパズルがレベル2で、端のほうに写っている黄色のパズルが一番簡単なものです。

一番難易度が簡単なものはすんなり解いてました。
早い方で3分程度で解いてましたね。

持って行った中で一番難しいのが、現在全5種類販売されている中で4番目に難しいパズルです。

これが解けたのは、結局一人だけだったの、ゆっくり時間のある時にトライしてほしいですね。

ちなみに、私は解けませんでしたよ 笑

パズルを解きながら、参加者が集まるのを待ってました。

まずはテスト!

まさかのペーパーテストです! 笑

真剣!

みなさん、真剣です!

30分みっちり時間使って解いてました。

まさか、イベントに遊びにきたのに、ペーパーテスト解かされるとは思ってなかったでしょうね。

この後、テストを交換してお互いに採点してもらったんですが、それも大盛り上がりでしたね。

残念ながら写真は全然撮れてないんですが……

テストの後も、人名アナグラムゲームをしたり、水平思考問題(ウミガメのスープ)とかやったんですが、私が考えてきた問題が一瞬で解かれてしまったでの、悔しかったです!

タギロン

「タギロン」というゲームがあります。

マジシャンに紹介したかったゲームなんです。

今回のイベントはタギロンをするためにあったと言ってもいいでしょう!

簡単に紹介すると、隠されている数字が何かを当てるゲームです。

プレイヤーには手札として数枚のカード(参加人数によって変わります)を持っていて、それぞれに数字が書かれています。

場には質問カードが出ていて、その中から一つを選んで質問することができます。

順番に質問カードを使い、質問の答えからプレイヤーが持っている数字が何かを推理して、隠されているのが何の数字かを当てるゲームです。

参加する人数によってルールが少しずつ変わっていて、2~4名まで遊ぶことができます。

今回は3人ずつにチームを組んで、2人用のルールで遊びました。

これ、ものすごく頭を使います。

メモがないと多分解けません。

今回も皆さんゴリゴリメモしてました。

中央に並べられているのが質問カードで、ついたての後ろには数字の書かれたカードが隠されています。

例えば、カードが5枚配られていて、質問カードによって「4」「〇」「6」「8」「〇」の順に並んでいるのがわかったとすると

「4」と「6」の間に挟まれている数字なので「5」

「8」よりも大きく、カードの最大値が9までなので、9以下の数字なので「9」

というように、質問によってわかったことをヒントにして、すべての数字を当てていきます。

このほかにもルールや、ゲームに使用するカードの種類についてのルールがありますがここでは割愛します。

頭を使うゲームが好きならハマると思うので、ぜひタギロンで調べてみてください。

今回、チーム戦にしてよかったと思います。

三人寄れば文殊の知恵ではありませんが、誰かが忘れていることを、他のメンバーが補完して推理を進めていく場面も多々ありましたから。

チームを入れ替えながら全部で3ゲームしたんですが、3ゲーム目が終わったときはさすがに皆さん疲れてましたね 笑

タギロンはまたやりたいですね。

人数によりますが、チーム戦で2人用のルールがやりやすいように思います。

自作マット

参加者の中に、マットを自作されている方がいて、サンプルを触らせていただきました。

マットの表面の布の種類によって、全然触り心地も、道具の扱いやすさも変わります。

好みによっても使用感が大きく変わるので、布の選び方はデリケートなところです。

マットの状態になっていない、布だけも触らせていただきましたが、かなりたくさんの種類を試されているんだとびっくりしました。

布の種類、中のスポンジの厚さと柔らかさ、なども変えられるようで、試作もかなり進んできたのでそろそろオーダーメイドでマットを作ることも考えているそうです。

どんなマジックをするのか、どんな手触りが好みか、どんな色の道具を使うのかなどによってマットをオーダーメイドすることができるので、自分だけのマットを手にできる日が来るかもしれませんよ。

私の個人的な好みでは、マットは柔らかくて、ふわふわのやつがいいですね。

もっとやりたい!

今回、これまでの交流会などではやったことのなかったことにトライしてみましたが、参加者の方にもお楽しみいただけたと思います。

これからも時々は今回のようなスタイルのイベントをやっていきたいなぁと思いました。

タギロンはまたやりたい!

ペーパーテストももっと作ってみたい問題があるので、それもトライしたいですね。

それからオンラインのイベントも考えてみたいですね。

便利なアプリや、ウェブサービスも活用していけるかもしれませんしね。

何はともあれ、主催側はとても楽しかったので、参加していただいた皆様ありがとうございました!

それから、これからのイベントに参加しようかなぁーと考えている皆様、ご参加お待ちしております!

今後ともよろしくお願いします。

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